30歳で競プロに目覚めた霊長類のブログ

チンパンジーと一般人のあいだ

競プロと出会うまで(前編)

ブログを始めました。

prd_xxx です。

 

人生初のブログなので分からないことだらけですが、

少しずつ覚えていきたいです。

よろしくお願いします。

 

競プロ(競技プログラミング) を4ヶ月前に始めました。

そこに至るまでの話をします。

 

プログラミング自体は、15年くらい前、

高校の時に選択授業で習ったのが最初でした。

 

高2のころ、選択授業でプログラミングをとりました。

C言語で、九九の表か何かを作って喜んでいました。

わーい! たのしーと思いました。

 

高3でも選択授業でプログラミングをとりました。

Javaで、Swingか何かで 、グラフィカルでインタラクティブな何かをやりました。

正直、ダメかも、、と思いました。

 

教材のソースコードが長すぎるうえ、

何をどうすればどうなるか、を

全然理解しないまま授業は終わりました。

 

年度の終わりに、自由な作品を作る機会があったのですが、

超できる人が凝った作りのビリヤードゲームを作ってたのが印象的でした。

私はというと、やはり九九の表に毛が生えたレベルの何かでした(笑)

この時点でセンスのなさを悟りました。

未だにあのクオリティのは作れる気がしません

 

そうは言っても、大学では特にやりたいこともなく、

消去法のような決め方でCS学科(情報科学)に進みました。  

そこでは当然、苦難の連続で、挫折 and 挫折の繰り返しでした。

 

まず当時はオブジェクト指向が理解できませんでした(笑)

カプセル化?継承? なにそれおいしいの的な。

 

結果として、必修科目のプログラミングをN年連続で落とし、卒業にN+3年かかりました。

もう、CS学科の最底辺だったかもしれません。

他の科目も壊滅的にダメでした。

でも変なプライドだけは一人前で、大学では孤高のぼっちを極めてました。

 

それでも、中退か?卒業を目指すか?を真剣に考えたときは、

やっぱり大卒の資格を諦めきれませんでした。

その頃から、本気を出して、頑張りだしたようにおもいます。

ただし、そこからは単位を稼ぐことを最優先にしたため、

ほとんどが付け焼刃の、試験翌日には忘れてるタイプの勉強になってしまいました。

 

というわけで私の最終学歴は学部卒ですが、

1つ後悔してることがあります。

それは、学ぶのに最適な環境、最適な立場であったにもかかわらず、

学業に対して真摯に取り組めなかったことです。

 

......今ではその後悔を払拭するかのように、競プロにのめり込んでいます!

という話をしたいのですが、 

思ったより長くなってしまったので後編に続きます。